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Editions M.R / エディションズ エムアール

2009年にMathieu de Ménonville (マティユ・ドゥ・メノンヴィル)とRémi de Laquintane (レミ・ドゥ・ラキャンターヌ) が立上げたパリのメンズブランド。パリを拠点とし、クラシカルなスタイルとモダンが重なりあったシンプルで洗練されたパリジャンのワードローブを発表しています。伝統的なフランスの技術をもとに、ベーシックでありながら、シェイプやディテール、ファブリックなどをこだわり抜き、コレクションのほとんどはフランスで作られています(シャツはポルトガル、特にジャケットやアウター類はフランス最古の工場で生産しています)。また、シンプルで上質なアイテムを生み出すのと同時に、ストーリー性を大切にする彼らは、オンラインのエディトリアルプラットフォーム「Chambre 42」をHP上で立上げています。ここでは、毎月気になるアーティストや映画監督、作家などを呼んで1時間ほどインタビューし、その動画を公開したり、ブランドのインスピレーション源になる映画や文学、写真なども公開しています。「Chambre 42」では、彼らのクリエイティブ性を垣間みることができるツールとなっています。2010年には、マレに最初の店舗をオープンし、2012年にはサンジェルマン・デ・プレの9 rue Madameに2店舗目をオープン。プレタポルテのコレクションに加えフランスメイド・セミオーダーのコスチュームラインをスタートし、2016AWよりブランド名を「MELINDAGLOSS」から、MathieuとRémiのM.R=2人で編集/エディションしていくブランドにしようという思いが込められた「Éditions M.R」に変更。

HP: http://www.editionsmr.fr/fr/
Chambre 42: http://www.chambre42.editionsmr.fr/

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INTERNATIONAL GELLERY BEAMS
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JACKET REQUIRED 表参道店
東京都港区北青山3-8-18 2F
TEL 03-6427-1961

HOMEDICT
東京都渋谷区神宮前5-13-3
TEL 03-5774-1680

martinique MARUNOUCHI
東京都千代田区丸の内2-2-3
TEL 03-5224-3708

AMERICAN RAG CIE 新宿フラッグス店
東京都新宿区新宿3-37-1 FLAGS2F
TEL 03-5366-5425

阪急MEN’S TOKYO
東京都千代田区有楽町2-5-1 4F
TEL 03-6252-1381

UNLIMITED
愛知県名古屋市中区栄3-23-24
TEL 052-251-6680

martinique Le Conte UMEDA
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ3F
TEL 06-6456-2248

VIA BUS STOP HERBIS PLAZA ENT
大阪府大阪市北区梅田2-2-22 HERBIS PLAZA ENT B1F
TEL 06-6343-7135

BIOTOP OSAKA
大阪府大阪市西区南堀江1-16-1 メブロ16番館 1/2/4F
TEL 06-6531-8223

CAVE
大阪府大阪市西区南堀江1-11-9 SONO四ツ橋ビル102号
TEL 06-6543-0320

AMERICAN RAG CIE 大丸神戸店
兵庫県神戸市中央区明石町40 旧居留地38番館3F
TEL 078-334-4055

BEAMS Hiroshima
広島県広島市中区本通3-10 1F・2F
TEL 082-544-2961

ROD
鹿児島県鹿児島市中町4-7 Space Lab 1F-B
TEL 099-226-2115

MIRABELLA

Safari NewYorker Vol.6

28
「そこで冬を過ごすのにニューヨーカーに必要なもの」p140(brown leather gloves)

UOMO December 2016

27
「話題のショート丈アウター、簡単攻略術」p75(navy knit polo)

men’s FUDGE 2016 December

21
「ヨーロピアンの冬デニム」p120(pants)

LEON 2016 December

18
「大人のミリタリーにはエレガンスが必要だ」p150(left/camel sweater)

CLUEL homme 2016 December

15
「MY UNIFORM for WINTER」p52(leather item)

 

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17
「FEELIN’ AUTUMN」
top : p100(gray shirt)
under : p103(left/burgundy corduroy jacket)

marie claire monsieur the first issue

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p34(navy jacket/scarf/pants)

2nd December 2016

10
「やっぱりダウンなのだ!」p35(left/check scarf)

 

11
「愛くるニットで変化をつける」p79(right/khaki v-neck sweater)

MEN’S NON-NO 2016 November

9
「発表!みんなのベストアウター2016」p33(left/burgundy corduroy jacket)

Fine November 2016

6
「何気ないのに格好いいその理由100」p77(navy sweat)

OUTSTANDING 2016 Sweet Winter

2
「LEADING EDGE」p41

GRIND 2016 Nobember

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「OUTER WITH A SENSE OF FUN」p56(right/khaki mouton coat) *Editions M.R

WWD JAPAN September 2016

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「次に来るブランドはコレだ!」p13

Fashionsnap.com 2016.12.14up

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Editions M.R 2017ss Collection Look

EYESCREAM.jp 2016.12.12up

1
Editions M.R 2017ss Collection Look

Fashion Press 2016.12.12up

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Editions M.R 2017ss Collection Look

EYESCREAM.jp 2016.10.31up

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Editions M.Rのショートムービを紹介していただきました。

17ss Editions M.R Press Preview

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2日間に渡って開催したEditions M.R 2017SS Press Previewも無事終了。大勢の皆様にご来場いただき、沢山の笑顔をもらいました。本当にありがとうございました。展示会ラッシュにも関わらず、来て下さった皆様、いっつもバタバタしていてゆっくり話したくても話せなくて、改めて個人面談制にしたいくらい。。
2017ssのコレクション、どういった反応があるのか気が気じゃなかったけど、とても反響がよかった。まだまだこれからのブランドで、ブランドにとっての特徴というか象徴的なアイテムが分かりやすい形であるわけではないけど、それでも明確な言葉にできない何かがそこには存在しているみたい。それは信頼おける関係者の方々からも、同じことを言ってもらえたのが、私の後押しをしてくれた。シンプルでクラシカル、カジュアルなブランドだけど、絶妙なシルエット、絶妙な色彩、クラシカルで上品とカジュアルを組み合わせた品々、それは幼い時から自然と良いモノ(上質なモノ)に触れてきたからこそ生み出せる技で、やろうと思ってもできるものではない。良い素材を使って作ることはできるし、それを高く売るのも簡単なこと。それをいかに手に取りやすく提供するかって、案外できそうでできないもの。それができているのが、このEditions M.R。なんだか上手く言葉に表せないけど、他とは類をみないものが、そこには確実に存在している。見えない延びしろが沢山存在する、Editions M.Rをどうぞよろしくお願いします!

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