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Editions M.R 2016aw Press Preview

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5/24(Tue)&25(Wed)の2日間、外苑前にあるEATME GalleryでEditions M.Rのプレス展を開催しました。16awよりMelindaglossというブランド名をEditions M.Rに変更した第1弾のプレス展には、とても多くの方々にお越しいただきました。名前が変わることもあり、取材をみっちり詰込んでしまったにも関わらず、彼らは嫌な顔1つせず、というよりも、多くのプレス関係者と直接ゆっくり話しができることを喜んでいたくらい。さらに、展示会の準備では、デザイナー自らアイロン掛けをしたり、準備も率先して行ってくれるなど、本当に良い人達。ご飯を食べに行った時なんて、絶対お酌はさせてくれないし、ご飯も取り分けてくれるジェントルマン。パリはレディーファーストな国だから、彼らにはそれが当たり前のことで、自然なことみたい。こんな待遇してくれるなら、パリに住みたくなる。。。笑。話しが脱線してしまったが、それくらい人柄も良く、ナイスガイ達なのです。そんな彼らが作るコレクションも、カジュアルだけどどこか品がある上質なものばかり。洋服だけではなく、アートや文化など良いモノというものが自然と体に染付いている彼らは、Chambre42というプラットホームを設けて、音楽や本、アートなど彼らの世界観を表現しています。パリのカルチャーも持ち合せたブランド、面白いですよ。

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Editions M.R 2016AW Collection

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パリのライフスタイルと伝統的なフランスの技術、そして日常を切り取ったかのようなモダニズムとエスプリが融合して生まれるÉditions M.Rは、シンプルで上質、洗練されたコレクションを特徴とします。洋服とは旅路の連れであり、生きものである。上質な生地で仕立てられた服を繊維がすり切れるまで着用し、持ち主と一緒に歳を重ね、人生の様々な場面を歩む。そしてそれは、いつしか世代を超え代々受継がれるべきものである、という考えのもとコレクションを発表しています。

2016AW、ブランド名を「MELINDAGLOSS」から「Éditions M.R」としてスタートする最初のコレクションで発表するのは、 で馴染深いパリのホテル・ラ・ルイジアーヌから着想を得たホテルでのワードローブがインスピレーション。

ホテル、それは屋内に広がる世界。友達を部屋に迎え入れる時の刺激的で暖かい空気。部屋着のローブを纏い素足にスリッパを履き、新聞や煙草を買いに行く。そして、それはファンタジーでもある。自由で移ろいやすい暮らし。軽い旅行鞄に詰まっているもの、そこにあるのは自分にあるもの全てであり、欲しいもの全てである。

秋冬よりEditions M.Rは、navy noteの一員となりました。絶妙な色合いとサイジング、カジュアルでありながら品の良さを感じるこのブランドを、より一層、多くの方々に愛されるブランドにしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

Editions M.R

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SUICOKE 10周年記念モデル発売

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2012年に世界初となるビブラム社と共同開発のフットベッドを搭載したサンダルとして注目されるSUICOKE(スイコック)。今年10周年を迎えるにあたり、10周年記念モデルを発売します。メンズは全6型展開となり、レディースは蓄光タイプの1型展開。記念に相応しいアイテムが揃っています。

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